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ZERO LABO

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富裕層になるための4つのステップ

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1.節約・貯蓄で資金を貯める

富裕層=給料が高い、と思っていたら大間違い。
年収が1000万以上の人でも貯金がほとんどなく、家計がカツカツの家庭は山ほどあります。

勘違い金持ちは、節約・貯金ができず、収入のほとんどをすべて消費してしまいます。

都心や一等地の戸建てや高級マンション。
妻が専業主婦。
子供を私立中学に入れる。
高級車を乗り回す。

給料が高くても低くても、節約・貯蓄のできる思考を持っていなければ、富裕層には絶対になれません。

お金を増やすには、元手となるお金がどうしても必要です。
貯金が0では何も先に進みません。
まずは、節約・貯蓄を心がけましょう。

住居費は収入の20%~30%に抑える。

よく、所得の30%が家賃の目安と聞きますが、なるべくそれ以下に抑えましょう。
家が広いと必要なものが増え、インテリアや家具等もそろえたり高くなってしまいます。
郊外やそこまで広くない家で家賃を20%程度に抑えると、かなり貯金ができます。
もし6万の家賃が4万5千円になれば月1万5千円、年間18万円も節約です。

家計簿をつけ、支出で不要なものはすべて削る。

家計簿をつけることで何にどれだけ使っているかが明確になります。
その中で削れるものはすべて削る覚悟で臨みましょう。
食費:外食は基本NG。すべて自炊にしましょう。スーパー等の割引品等を活用します。
通信費:スマホは格安SIM、家でパソコン等がなければ、基本フリーWi-Fi等を活用し通信費も極力削減します。
新聞、有料放送等:今の時代ネットニュースやSNSで最新情報はゲットできます。新聞は解約、CSなどの有料放送も解約しましょう。携帯で契約している月額サービス等も見直しましょう。
被服費:着回しのしやすいシンプルな洋服、ファストファッション等を取り入れて高い服は基本的に不要です。
嗜好品:もしたばこやお酒等はやめましょう。
ボーナス:正社員でボーナスがでる会社に勤めているのであれば、全額貯蓄に回しましょう。もし利子が付くローン等があるのであれば、一括で返済してしまいましょう。

2.副業、ビジネスを始める

会社員として働いていて、安定した収入が得られているのであれば、
安定収入をなくす必要はありません。
今の仕事を続けたまま、傍らでできる副業や、小ビジネスを始めましょう。

もし会社が副業を禁止しているのであれば、妻に協力をしてもらうことで、実現できる可能性もあります。

あなた自身が困っていること、困っていることを解決する「こうゆうサービスやものがあったらいいのに」がビジネスを考えるチャンスです。

友人などに「こんなサービスあったらどう?」と尋ねてみて、感触が良ければビジネスとして成り立つ可能性があります。

ビジネスを始めるのに、コストがかかりすぎてはいけませんので、
なるべくコストを抑えられて長く続けることができるサービスを考えてみましょう。

3.不動産投資を始める

ステップ1,2である程度成功したら、次は不動産投資のチャンスです。

不動産投資はどうしてもかなりの費用が発生するため、なかなか手を出しづらいです。
しかし不動産を持っていると、その不動産を担保に追加融資を受けることも可能です。

元手がそこまでなくても、不動産投資までできるようになれば、多額の融資を受けることで、富裕層の多くが実施している、4つ目のステップが実現可能になります。

4.株の配当で暮らす

株にはインカムゲイン(株の売買の差益で利益を得る)とキャピタルゲイン(配当で利益を得る)方法があります。
富裕層の多くは、キャピタルゲインである配当で生活をしているケースが多いです。

仮に配当利回り3%だとすると、1億円株式に投資することで、税引き後年間約240万円を手にすることが可能です。
年間240万円あれば質素に倹約すれば生活できるレベルです。
もしそれ以外の給与、事業、不動産等の所得が安定的にあれば、もっと余裕のある暮らしも可能です。

富裕層は4つの所得を持っている

1.給与所得
2.事業所得
3.不動産所得
4.配当所得

以上の4つの所得をバランスよく得ることで、富裕層の仲間入りになることができるかもしれません。

また、2.事業所得と3.不動産所得では経費を使うことも可能となり、節税することも可能です。


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