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スーパーだれとでも定額で回数、時間を気にせず無制限 Y!mobile

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MVNOとは少し違った路線を行くY!mobile

ソフトバンクが運営しており、ソフトバンクよりも低価格なサービスが印象的なY!mobile(ワイモバイル
現在、主要3キャリアを使用しており、低価格な格安SIMを検討している方は
是非検討していただきたい、キャリアだ。

主要キャリアよりも安く通話し放題が利用可能

格安SIMへの移行を検討していてネックになってくるのが通話料だ。
ほとんどの格安SIMは通話し放題プランが5分や10分など限定的になっており、
主要3キャリアの時間、回数無制限のプランに比べると見劣りする。

Y!mobileは標準のスマホプランに1回10分無制限の通話し放題が標準でついている。
また、オプションで「スーパーだれとでも定額」を1080円で追加すれば、時間も無制限になる。

通話時間や回数が多く、格安SIMへの移行を渋っている方は、
主要キャリアと格安SIMのちょうど間のようなY!mobileがおすすめだ。

主要3キャリアと新規契約の料金を比較してみた

参考までに2018年4月時点のdocomo,au,softbankのプランと
Y!mobileのプランを比較してみた。

条件は通話は無制限、データプランは一般的な5GB前後、
端末はiPhone SE(32GB)で、
光セットなどの割引サービスは除外した。


※Y!mobileはワンキュッパ割を適用後の料金で表示しておりスマホプランMは2980円(税別)で表示しているが、実際は最初の1年間しか割引が適用されない。
2年目からは1000円(税別)高くなるため注意が必要だ。表では割引前の金額で計算し、2年間の合計金額からワンキュッパ割の合計金額12960(税込)を引いている。

通話はたくさん、通信はそこそこの方におすすめ

上記の表をみてわかる通り、若干プランがわかりにくい部分もあるが、
総額で比べてみるとかなりコストを抑えることができることがわかる。

通話が多く通信は無料Wi-Fiや5GBで十分だという方は、
乗り換えを検討していいと思う。
電波ももちろんSoftbankと全く変わらない。


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