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共通ポイントカードを使用してお得にポイントを貯める

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共通ポイントカードを使用してお得にポイントを貯める

共通ポイントとは、一つの企業が独自のポイント制度を運用するのではなく、
ひとつのポイントを様々な企業が導入・運営していくものです。

その代表例がTポイントやPonta、楽天スーパーポイントとなります。
今日では、共通ポイントがコンビニやスーパー、飲食店など様々なリアル店舗で利用でき、
ネット上でも様々なサービスで貯めることができるようになってきており、
使い方次第では、バラバラのポイントを貯めるより効率よくポイントを貯めることができます。

それぞれのポイントの特徴などを解説し、お得な貯め方などを紹介していきたいと思います。

3つの共通ポイントの比較

ポイント名 楽天スーパーポイント
rpointlogo
Tポイント
tpointlogo
Pontaポイント
pontapointlogo
ポイントカード名 楽天ポイントカード Tカード Pontaカード
運営 楽天市場 TSUTAYA ローソン
ポイント還元率 100円=1P~ 100円=1P~ 100円=1P~
単価/1P 1円 1円 1円
加盟店 リアル 加盟店舗数 約1万2600店 約8万5700店 約2万4100店
会員数 ネットと共通 約5667万人 約7000万人
ネット サイト 楽天市場 Yahoo!JAPAN リクルート
会員数 1億327万人 リアルと統合 統合予定
店舗数 約4万2601店 約31万店 約8万店

楽天スーパーポイント

2014年10月に開始した「Rポイントカード」が2015年11月より「楽天スーパーポイント」に名称変更。
楽天市場の会員数が1億327万人(※2015年9月末現在)とかなりのネット会員数を誇る。
リアル店舗の加盟店舗数が約1万2600店からのスタートと、TポイントやPontaポイントに店舗数は劣るものの、
永年年会費無料の楽天カードや多数のポイントアップキャンペーンなどがあり、
ネットショッピングを中心に利用される方はかなり貯めやすくなっている。

Tポイント

2003年から共通ポイントを開始している老舗のポイント。
リアル店舗で約8万5700店、ネットでもYhoo!ショッピングの約31万店と合計39万5700店と、
リアルでもネットでも使える場所が圧倒的に多く、かなり貯めやすいポイントです。
Yahoo!ショッピングでは「ライト出店」という機能で「無料」で出店することができ、
現在もかなりのスピードで加盟店舗数が増加しております。

Pontaポイント

2010年開始で会員数ではTポイントを上回るPontaポイント。
2015年11月24日からはリクルートポイントのPontaポイントへの変更が予定されており、
リクルートポイントサイトがPonta webへと生まれ変わる(システム不具合のため延期中→2016/2/2より利用できるようになりました




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